psb 培養方法 成功例

昨年は失敗したPSB培養。今年はその失敗を踏まえて再挑戦です。

まず、根本的に培養可能なPSBを購入。昨年はPSBなら何でも培養できると思っていたので、それを踏まえて今年は挑戦です。

《めだか街道》濃縮PSB細菌 500ml

Amazonでポチッ!と画像はペットボトルなので、届いたときはイメージが違って、何注文したかな?と思ってしまいました。

5月でしたが意外にもちゃんとクール宅急便で配達されました。価格からするとクール便で発送してちゃんと利益あるのかな?と余計な心配をしてしまいました。

開封すると

シンプルにメダカを入れる袋にPSBと簡易的なものでした。

まあ、別に中身が重要なので個人的にはこれで十分OKです。

ちゃんと密封上部は閉じられていますので、漏れることやにおいは問題ありません。

ただ、思ったより、色が薄いなっと感じました。もっと濃いものかと想像していたもので。

早速、開封。もちろん、においは強いので外で開封です。

販売されていた容量が500mlなので、原液を小さい容器に。500ml容器に原液を半分(250ml)水(カルキ抜きしたもの)を半分それから忘れずにエビオス錠を1錠入れてみました。このように見ると色の違いがわかりませんね。

原液 1(250ml) :水 1(250ml) +エビオス錠1錠

では、ちゃんと光を当てて比べると一目瞭然500mlの方はやはりかなり薄いですね。さらに残ったものは早速使用にR1の容器に入れて使います。

注意

使用する時は早めに使うか、空気が多く入った状態だとそのまま、外に置いておいたらかなり薄くなってしまいました。

2週間後

2週間たった状態です。かなり濃くなったのが分かるかと思います。(右の)原液と比べてもそう変わりないような気もします。

これはPSB培養成功と言ってもいいでしょう。

これを半分もう一本作って使用、と繰り返していけば永遠に使える?